木下健志から学ぶドリームキラー

木下健志
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ドリームキラーとは、何だろうか・・

苫米地先生はこう話します。

ドリームキラーとは、直訳すると文字通り「夢を壊す人」「夢を殺す人」です。

苫米地先生は、ドリームキラーの言う事は聞いてはいけないと話します。

私が木下健志選手と接していく中で、彼がどのようにドリームキラー達と接しているのかが知りたくなりました。

そして、マインドコンサルタントとしてコーチングなどの観点から彼の目標を達成してもらう為に
ドリームキラー達から木下健志という男を守ってやりたくなり、指導させていただく事にしました。

人はそれぞれコンフォートゾーンという自身特有の領域を持っています。

それらは思想であったり、思考や感情を司り行動や言動に表れます。

人は、自分のコンフォートゾーンより高いゴールを持っている人を見ると
居心地が悪く相手のゴールを無意識的にでも意識的にでも下げようとするのです。

例えば、ドリームキラーというのは、自分や人の「過去に捕われている人」の事です。

人を見る時に過去に捕われて見る人の事をドリームキラーといいます。

では、なぜドリームキラーが起こるのかというと、
コンフォートゾーンが影響しているのです。

自分が高いゴールを持っている人は問題ないのですが、ゴールの低い人というのは高い人の傍にいると居心地が悪いのです。

例えば、テレビに成功している人が出ると何の根拠も無いのに悪口を言ったりして心理的に相手を下げる事で一時的に自分を相手より上に置いた気がして安心している人はまさにドリームキラーです。

私が木下健志選手と話している中で、見かけによらず繊細な彼は(笑)、そういった人達にも真摯に真正面から向き合ってしまい疲れ苦しんでいる状態でした。

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