
木下健志
木下健志選手を応援するNPO法人あきらめないの思い
木下健志選手を後援している「NPO法人あきらめない」は、
全国に約600施設ある児童養護施設のうち、約6割が被虐待経験を持つと言われている中で
そういった子供たちを支援している団体となります。
彼らは児童擁護施設に入所している間は一般家庭と同じような「ふつうの生活」を送る事ができますが、原則18歳になると施設を出て自立しなければなりません。
高校を出たばかりの18歳の子どもが自分で部屋を借り、家事全般を行い、アルバイトで学費を支払う事は容易ではありません。
こうした経済的・環境的理由により、近年一般的に子どもたちの高学歴化が進んでいる中、児童養護施設を退所した児童の高等教育機関への進学率はまだ2割程度となっています。
特定非営利活動法人あきらめないは、
施設を退所した子どもたちが希望の進路へ進み、夢を叶えられるようになる事、
そして、多くの子どもたちが夢を持てる社会になることを目指して、
活動を通じて、児童養護施設で暮らす子どもたちへ施設入所中から退所後までの自立支援を行っています。
そのあきらめない思いが木下健志選手の想いや姿勢と重なり、
ご縁をいただく機会がございました。

木下健志
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